大館能代空港旅客ターミナルビル内に設置しているAEDがこのほどオートショックAEDに変わりました。当ターミナルビルのAEDは、1階ロビー中央(写真:1枚目)と2階搭乗待合室(写真:2枚目)にあります。



以下、日本光電AED情報サイト「AEDライフ」より引用。

オートショックAEDとは、電気ショックが必要と判断した場合に、装置が自動で電気ショックを実施するAEDのことです。そのため、ショックボタンはありません。オートショックAEDでは除細動が必要と判断されると、「体から離れてください」と音声ガイダンスが流れ、カウントダウン(3,2,1)の音声ガイド後に、自動的に除細動ショックが実施されます。

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