紙人形の里帰りプロジェクト〜空港から、ふるさとへ〜
2026年4月7日、1998年の開港時からターミナルビル2階に展示されていた、空港圏域観光PRコーナー『あきた北・ロマン21』の紙人形がそれぞれの市町村に里帰りしました。
『あきた北・ロマン21』は、手漉き和紙を使用した紙人形を中心に、背景に白神山地や十和田湖などの雄大な自然をペーパークラフトで描いたジオラマで、開港当時の空港圏域21市町村を表すとともに21世紀の圏域の姿を思い描く願いが込められていました。 長年当空港で親しまれてきた『あきた北・ロマン21』は、市町村合併や時代の変化を経たことで、2025年10月で展示を終了しておりましたが、このたび、紙人形等の補修や再生作業を終えたことから、7日、「大館能代空港『あきた北・ロマン21』紙人形里帰りセレモニー」を開催いたしました。
画像1枚目は主催者を代表して挨拶する大館能代空港利用促進協議会の石田健佑会長(大館市長)。今後、各市町村の施設で紙人形たちにお会いできたら幸いです。
これからも大館能代空港のご愛顧のほどよろしくお願い申しあげます。

